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2011-11
二重まぶたにする方法【切開法二重術】
- 2011-11-26 (土)
- 未分類
まぶたを切開して、二重まぶたを作る方法が、「切開法二重術」です。
切開法による二重まぶた形成手術には、「小切開法」と「全切開法」があります。
小切開法は、希望する二重のラインの位置に数ミリの切開を行って二重まぶたをつくる方法で、仕上がりは、埋没法に近いといわれています。
全切開法は、余分な脂肪や皮膚を取り除き、切開したラインで二重まぶたをつくるという方法です。
埋没法では、二重のラインがすぐに取れてしまうという方や、目尻が下がってきてしまった方、まぶたが落ちてきて視界が狭くなってきたという方にお勧めの二重術となっています。
切開法のメリットは、「腫れぼったいまぶたの人でも施術できる」、「施術してしまえば、元に戻ることはほとんどない」、「好みの二重まぶたを作ることができる」という点です。
埋没法の場合には、末広型の二重になる場合が多いのですが、切開法ならば、平行型の二重をつくることが可能です。
逆に、デメリットとしては、「術後の腫れ」、「傷の赤みが長期間残る」、「元に戻すことができない」といった点があげられます。
抜糸を行う必要があるため、通院が必要であったり、腫れや赤みが落ち着くまで時間がかかるため、ある程度の期間を用意することができないと、難しいという点もデメリットとなるでしょう。
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高血圧が原因で引き起こされる病気
- 2011-11-23 (水)
- 未分類
高血圧は、それ自体も病気ですが、さまざまな病気の引き金ともなります。
高血圧が原因で引き起こされる病気はどのようなものがあるのでしょうか。
高血圧が原因で引き起こされる病気・合併症には大きく分けて脳血管の障害、心臓の病気、腎臓の病気の3つがあ
ります。
脳血管の障害は脳出血、脳梗塞、クモ膜下出血がありますが、高血圧との因果関係がはっきりしているのは、脳出
血と脳梗塞です。
脳出血は、脳の血管が破裂して脳内に血液がたまる病気です。
脳梗塞は、脳の血管が詰まってその先に血液を送り込むことができない状態です。
最悪の場合、脳が壊死して死にいたったり後遺症を残すことがあります。
脳梗塞は、高血圧によって血管に常に負担がかかっていることによって、血管が傷つき、血管のこぶ(プラーク)
ができます。
プラークが破れて血液の固まりが血流で脳に運ばれ、脳血管をふさぐのが脳梗塞です。
脳出血は近年は減少傾向にありますが、脳梗塞は逆に増加傾向にあります。
血圧が高い状態ということは、常に心臓に大きな負担がかかっている状態となります。
心臓に負担がかかると心臓は肥大し、さらに負担が増すという悪循環に陥り、最終的には心不全となります。
また、心臓が肥大すると冠動脈からの血流が減少し、虚血性心疾患のリスクも高まります。
腎臓は高血圧によって、その組織の糸球体が壊れてしまいます。
壊れた糸球体は元には戻らないので、他の糸球体への負担が増し、最終的には腎不全となり人工透析を受けなけれ
ばならない状態となります。
このように、高血圧を放っておくと、さまざまな合併症のリスクがあるのです。
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